2027年8月4日(水)の六曜は先負、十二直は成、二十八宿は壁、日家九星は三碧木星、旧暦は7月3日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
8/42027年8月4日(水)旧暦 7月3日
先負せんぷ
午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。
- 十二直
- 成(なる)物事が成就する日。新規事、建築、開店、種まきに吉。訴訟、談判は凶。
- 二十八宿
- 壁(なまめぼし)旅行、婚礼、衣類の仕立てに吉。南に向かう行動は凶。
- 日家九星
- 三碧木星
- 日の干支
- 乙卯(きのとう)
- 二十四節気
- 大暑の期間中
- 七十二候
- 大雨時行(大暑 末候)
8/4の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
8/4の注意日
- 不成就日何事も成就しないとされる日。開業・婚礼・移転・願掛けには不向き。
- 天火日棟上げ・屋根ふき・建築に凶。火災を招くとされます。
- 八専同じ気が重なる12日間。法事、嫁取り、造作に凶とされます。
8/4の運勢
2027年8月4日(水)は、六曜が先負、日家九星は三碧木星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。
木の気が伸びます。新しい情報や人との出会いが動きを生む日です。思い立ったことは胸に留めず言葉にして伝えると、話が一段階先へ進みます。十二直は成で、努力が形になる日です。積み重ねてきたことの仕上げや、新しい試みを始めるのにも適しています。
二十八宿は壁にあたり、旅行、婚礼、衣類の仕立てに吉。南に向かう行動は凶。暦の上では大暑の末候にあたり、七十二候では「大雨時行」の頃です。
この日は神吉日が重なる一方で、不成就日・天火日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。