2027年8月27日(金)の六曜は友引、十二直は破、二十八宿は牛、日家九星は七赤金星、旧暦は7月26日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
8/272027年8月27日(金)旧暦 7月26日
友引ともびき
朝夕が吉、正午のみ凶。人との縁が広がる日で、祝い事に向きますが葬儀は避けます。
- 十二直
- 破(やぶる)物事を突破する日。訴訟、談判、漁猟に吉。婚礼、祝い事、契約は凶。
- 二十八宿
- 牛(いなみぼし)万事に用いて吉とされる大吉日。
- 日家九星
- 七赤金星
- 日の干支
- 戊寅(つちのえとら)
- 二十四節気
- 処暑の期間中
- 七十二候
- 綿柎開(処暑 初候)
8/27の吉日
- 寅の日「千里行って千里帰る」虎にちなみ、出したお金が戻る金運日。旅行や財布の新調に吉。
8/27の注意日
- 小犯土土公神が本宮にいる7日間。土いじりを慎む日。
8/27の運勢
2027年8月27日(金)は、六曜が友引、日家九星は七赤金星です。朝と夕方に運が向きます。人と会う約束は正午を外して組むと安心です。
悦びの気が巡ります。会話や食事の席が思わぬ縁を運びます。金銭は出入りが増えやすいので、使いどころをあらかじめ決めておくと安心です。十二直は破で、断ち切る力が働く日です。行き詰まりを打開する話し合いには向きますが、祝い事や約束事は避けるのが無難です。
二十八宿は牛にあたり、万事に用いて吉とされる大吉日。暦の上では処暑の初候にあたり、七十二候では「綿柎開」の頃です。
この日は寅の日が重なる一方で、小犯土にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。人との関わりが運を運んでくる日です。世話になっている方へ、感謝をひとこと言葉にして伝えてみてください。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。