2027年3月23日(火)の暦と運勢

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2027年3月23日(火)の六曜は大安、十二直は開、二十八宿は觜、日家九星は八白土星、旧暦は2月16日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

3/232027年3月23日(火)旧暦 2月16日
大安たいあん

一日を通して大吉。何事にも障りがなく、婚礼・開店・移転など新しく始めることに最適です。

十二直
開(ひらく)開き通じる日。建築、移転、開店、婚礼に吉。葬送、便所改造は凶。
二十八宿
觜(とろきぼし)稽古始め、運搬始めに吉。造作、柱立ては凶。
日家九星
八白土星
日の干支
辛丑(かのとうし)
二十四節気
春分の期間中
七十二候
雀始巣(春分 初候)

3/23の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。

3/23の運勢

2027年3月23日(火)は、六曜が大安、日家九星は八白土星です。一日を通して障りがなく、迷いを持たずに動ける日です。

山の気が動きます。変化や切り替えに適した日です。長く迷っていたことに区切りをつけると、そこから次の流れが開けていきます。十二直は開で、道が開ける日です。新規の相談や再出発に適します。気持ちを外へ向けておくと、自然と縁が広がります。

二十八宿は觜にあたり、稽古始め、運搬始めに吉。造作、柱立ては凶。暦の上では春分の初候にあたり、七十二候では「雀始巣」の頃です。

さらにこの日は神吉日・天一天上が重なります。暦の後押しがある日ですので、迷っていたことがあれば一歩を踏み出してみてください。迷ったときは思い切って前へ出るほうがよい結果につながる日ですので、訪れた機会は逃さないようにしましょう。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。