2027年3月15日(月)の暦と運勢

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2027年3月15日(月)の六曜は先負、十二直は満、二十八宿は危、日家九星は九紫火星、旧暦は2月8日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

3/152027年3月15日(月)旧暦 2月8日
先負せんぷ

午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。

十二直
満(みつ)万物が満ち足りる日。婚礼、移転、新築、開店に吉。動土、服薬は凶。
二十八宿
危(うみやめぼし)壁塗り、船普請、酒造りに吉。登山、高所作業は凶。
日家九星
九紫火星
日の干支
癸巳(みずのとみ)
二十四節気
啓蟄の期間中
七十二候
桃始笑(啓蟄 次候)

3/15の吉日

  • 巳の日弁財天の遣いである蛇の日。金運・芸事の願掛けに吉。
  • 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。

3/15の注意日

  • 十死日受死日に次ぐ凶日。葬儀を含めすべてに凶とされます。
  • 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。
  • 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。

3/15の運勢

2027年3月15日(月)は、六曜が先負、日家九星は九紫火星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。

火の気が照らします。物事がはっきりと見え、実力や才能が表に出やすい日です。感情も高ぶりやすいので、言葉選びだけは丁寧に。十二直は満で、すべてが満ちる日です。願い事や祝い事に力が宿ります。ただし、土を動かすことだけは控えめにしましょう。

二十八宿は危にあたり、壁塗り、船普請、酒造りに吉。登山、高所作業は凶。暦の上では啓蟄の次候にあたり、七十二候では「桃始笑」の頃です。

この日は巳の日・天一天上が重なる一方で、十死日・重日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。