2027年3月13日(土)の六曜は先勝、十二直は建、二十八宿は女、日家九星は七赤金星、旧暦は2月6日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
3/132027年3月13日(土)旧暦 2月6日
先勝せんしょう
午前が吉、午後は凶。「先んずれば即ち勝つ」で、急ぎの用事や勝負事は午前中に。
- 十二直
- 建(たつ)万物を建て生じる大吉日。神仏の祭祀、婚礼、開店、移転に吉。動土・蔵開きは凶。
- 二十八宿
- 女(うるきぼし)稽古始め、お披露目に吉。訴訟、婚礼、葬式は凶。
- 日家九星
- 七赤金星
- 日の干支
- 辛卯(かのとう)
- 二十四節気
- 啓蟄の期間中
- 七十二候
- 桃始笑(啓蟄 次候)
3/13の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
3/13の注意日
- 天火日棟上げ・屋根ふき・建築に凶。火災を招くとされます。
- 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。
3/13の運勢
2027年3月13日(土)は、六曜が先勝、日家九星は七赤金星です。午前のうちに動き出すと勢いがつきます。午後は無理に押さず、流れに任せましょう。
悦びの気が巡ります。会話や食事の席が思わぬ縁を運びます。金銭は出入りが増えやすいので、使いどころをあらかじめ決めておくと安心です。十二直は建で、何かを立ち上げるのに最も良い日です。始めの一歩を踏み出せば、その後の流れに自然と勢いがついていきます。
二十八宿は女にあたり、稽古始め、お披露目に吉。訴訟、婚礼、葬式は凶。暦の上では啓蟄の次候にあたり、七十二候では「桃始笑」の頃です。
この日は神吉日が重なる一方で、天火日・十方暮にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。段取りを早めに済ませておくことが、そのまま一日の運を左右します。先手を意識して過ごしてみてください。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。