2027年3月2日(火)の六曜は赤口、十二直は満、二十八宿は翼、日家九星は五黄土星、旧暦は1月24日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
3/22027年3月2日(火)旧暦 1月24日
赤口しゃっこう
正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。
- 十二直
- 満(みつ)万物が満ち足りる日。婚礼、移転、新築、開店に吉。動土、服薬は凶。
- 二十八宿
- 翼(たすきぼし)耕作始め、種まき、樹木の植替えに吉。高所作業、婚礼は凶。
- 日家九星
- 五黄土星
- 日の干支
- 庚辰(かのえたつ)
- 二十四節気
- 雨水の期間中
- 七十二候
- 草木萌動(雨水 末候)
3/2の吉日
- 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
3/2の注意日
- 小犯土土公神が本宮にいる7日間。土いじりを慎む日。
3/2の運勢
2027年3月2日(火)は、六曜が赤口、日家九星は五黄土星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。
中央の強い気が働きます。良くも悪くも力が大きく出るため、無理を通そうとせず、今あるものを整えることに使うと運気が安定します。十二直は満で、すべてが満ちる日です。願い事や祝い事に力が宿ります。ただし、土を動かすことだけは控えめにしましょう。
二十八宿は翼にあたり、耕作始め、種まき、樹木の植替えに吉。高所作業、婚礼は凶。暦の上では雨水の末候にあたり、七十二候では「草木萌動」の頃です。
この日は天恩日が重なる一方で、小犯土にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。