2027年3月22日(月)の六曜は仏滅、十二直は納、二十八宿は畢、日家九星は七赤金星、旧暦は2月15日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
3/222027年3月22日(月)旧暦 2月15日
仏滅ぶつめつ
万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。
- 十二直
- 納(おさん)物事を納め入れる日。収穫、買い入れ、五穀の取り込みに吉。婚礼、見合いは凶。
- 二十八宿
- 畢(あめふりぼし)稲刈り、取引始め、不動産取得、棟上げに吉。
- 日家九星
- 七赤金星
- 日の干支
- 庚子(かのえね)
- 二十四節気
- 春分の期間中
- 七十二候
- 雀始巣(春分 初候)
3/22の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。
- 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。
3/22の運勢
2027年3月22日(月)は、六曜が仏滅、日家九星は七赤金星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。
悦びの気が巡ります。会話や食事の席が思わぬ縁を運びます。金銭は出入りが増えやすいので、使いどころをあらかじめ決めておくと安心です。十二直は納で、受け取り、しまい込む日です。収穫や仕入れ、支払いの受け取りに向きます。祝い事は控えめにしましょう。
二十八宿は畢にあたり、稲刈り、取引始め、不動産取得、棟上げに吉。暦の上では春分の初候にあたり、七十二候では「雀始巣」の頃です。
さらにこの日は神吉日・母倉日・天一天上が重なります。暦の後押しがある日ですので、迷っていたことがあれば一歩を踏み出してみてください。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。