2027年3月16日(火)の暦と運勢

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2027年3月16日(火)の六曜は仏滅、十二直は平、二十八宿は室、日家九星は一白水星、旧暦は2月9日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

3/162027年3月16日(火)旧暦 2月9日
仏滅ぶつめつ

万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。

十二直
平(たいら)物事が平らかに調う日。婚礼、旅行、道路修理に吉。溝掘り、種まきは凶。
二十八宿
室(はついぼし)祈願始め、祝い事、祭祀、造作に吉。
日家九星
一白水星
日の干支
甲午(きのえうま)
二十四節気
啓蟄の期間中
七十二候
菜虫化蝶(啓蟄 末候)

3/16の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 月徳日家屋の増改築・土いじり・リフォームに吉とされる日。
  • 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。

3/16の注意日

  • 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。

3/16の運勢

2027年3月16日(火)は、六曜が仏滅、日家九星は一白水星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。

水の気が巡ります。表に立つよりも人の話に耳を傾け、流れに沿って動くほうが物事が滑らかに運びます。考えを深めたり、次の準備を整えたりするのに適した一日です。十二直は平で、物事が平らに落ち着く日です。急な変更よりも、今の状態を整えることを優先すると安定していきます。

二十八宿は室にあたり、祈願始め、祝い事、祭祀、造作に吉。暦の上では啓蟄の末候にあたり、七十二候では「菜虫化蝶」の頃です。

この日は神吉日・月徳日・天一天上が重なる一方で、復日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。