2027年3月7日(日)の暦と運勢

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2027年3月7日(日)の六曜は大安、十二直は破、二十八宿は房、日家九星は一白水星、旧暦は1月29日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

3/72027年3月7日(日)旧暦 1月29日
大安たいあん

一日を通して大吉。何事にも障りがなく、婚礼・開店・移転など新しく始めることに最適です。

十二直
破(やぶる)物事を突破する日。訴訟、談判、漁猟に吉。婚礼、祝い事、契約は凶。
二十八宿
房(そいぼし)婚礼、旅行、移転、開店など万事に吉。
日家九星
一白水星
日の干支
乙酉(きのととり)
二十四節気
啓蟄の期間中
七十二候
蟄虫啓戸(啓蟄 初候)

3/7の吉日

  • 一粒万倍日ひと粒の籾が万倍に実る日。開業・種まき・お金を出すことに大吉。ただし借金や人から物を借りるのは凶。
  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。

3/7の注意日

  • 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。
  • 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。

3/7の運勢

2027年3月7日(日)は、六曜が大安、日家九星は一白水星です。一日を通して障りがなく、迷いを持たずに動ける日です。

水の気が巡ります。表に立つよりも人の話に耳を傾け、流れに沿って動くほうが物事が滑らかに運びます。考えを深めたり、次の準備を整えたりするのに適した一日です。十二直は破で、断ち切る力が働く日です。行き詰まりを打開する話し合いには向きますが、祝い事や約束事は避けるのが無難です。

二十八宿は房にあたり、婚礼、旅行、移転、開店など万事に吉。暦の上では啓蟄の初候にあたり、七十二候では「蟄虫啓戸」の頃です。

この日は一粒万倍日・神吉日が重なる一方で、復日・十方暮にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。迷ったときは思い切って前へ出るほうがよい結果につながる日ですので、訪れた機会は逃さないようにしましょう。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。