2027年3月21日(日)の暦と運勢

スポンサーリンク

2027年3月21日(日)の六曜は先負、十二直は成、二十八宿は昴、日家九星は六白金星、旧暦は2月14日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

3/212027年3月21日(日)旧暦 2月14日
先負せんぷ

午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。

十二直
成(なる)物事が成就する日。新規事、建築、開店、種まきに吉。訴訟、談判は凶。
二十八宿
昴(すばるぼし)神仏詣で、祝い事、開店に吉。
日家九星
六白金星
日の干支
己亥(つちのとい)
二十四節気
春分(本日入り)
七十二候
雀始巣(春分 初候)
雑節・行事
春分(彼岸の中日)

3/21の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。
  • 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。

3/21の注意日

  • 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。

3/21の運勢

2027年3月21日(日)は、六曜が先負、日家九星は六白金星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。

天の気が高まります。決断や交渉、目上の方への相談に向く日です。筋を通した行動が、そのまま評価につながっていきます。十二直は成で、努力が形になる日です。積み重ねてきたことの仕上げや、新しい試みを始めるのにも適しています。

二十八宿は昴にあたり、神仏詣で、祝い事、開店に吉。暦の上では春分の初候にあたり、七十二候では「雀始巣」の頃です。

この日は神吉日・母倉日・天一天上が重なる一方で、重日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。