2027年3月6日(土)の暦と運勢

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2027年3月6日(土)の六曜は仏滅、十二直は執、二十八宿は氐、日家九星は九紫火星、旧暦は1月28日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

3/62027年3月6日(土)旧暦 1月28日
仏滅ぶつめつ

万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。

十二直
執(とる)物事を執り行うに吉。婚礼、祭祀、造作、種まきに吉。金銭の出入りは凶。
二十八宿
氐(ともぼし)婚礼、開店、結納、酒造りに吉。着初めは凶。
日家九星
九紫火星
日の干支
甲申(きのえさる)
二十四節気
啓蟄(本日入り)
七十二候
蟄虫啓戸(啓蟄 初候)

3/6の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
  • 月徳日家屋の増改築・土いじり・リフォームに吉とされる日。

3/6の注意日

  • 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。
  • 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。
  • 小犯土土公神が本宮にいる7日間。土いじりを慎む日。

3/6の運勢

2027年3月6日(土)は、六曜が仏滅、日家九星は九紫火星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。

火の気が照らします。物事がはっきりと見え、実力や才能が表に出やすい日です。感情も高ぶりやすいので、言葉選びだけは丁寧に。十二直は執で、手を動かすことが実を結ぶ日です。準備や仕込みにあたる作業が、後の大きな成果につながっていきます。

二十八宿は氐にあたり、婚礼、開店、結納、酒造りに吉。着初めは凶。暦の上では啓蟄の初候にあたり、七十二候では「蟄虫啓戸」の頃です。

この日は神吉日・大明日・月徳日が重なる一方で、復日・十方暮にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。