2027年3月10日(水)の六曜は仏滅、十二直は納、二十八宿は箕、日家九星は四緑木星、旧暦は2月3日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
3/102027年3月10日(水)旧暦 2月3日
仏滅ぶつめつ
万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。
- 十二直
- 納(おさん)物事を納め入れる日。収穫、買い入れ、五穀の取り込みに吉。婚礼、見合いは凶。
- 二十八宿
- 箕(みぼし)動土、池掘り、仕入れ、集金に吉。婚礼は凶。
- 日家九星
- 四緑木星
- 日の干支
- 戊子(つちのえね)
- 二十四節気
- 啓蟄の期間中
- 七十二候
- 蟄虫啓戸(啓蟄 初候)
3/10の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。
3/10の注意日
- 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。
3/10の運勢
2027年3月10日(水)は、六曜が仏滅、日家九星は四緑木星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。
風の気が通ります。縁がつながりやすく、紹介や口添えが大きな力になります。連絡や挨拶を丁寧にしておくと、後々の縁として返ってきます。十二直は納で、受け取り、しまい込む日です。収穫や仕入れ、支払いの受け取りに向きます。祝い事は控えめにしましょう。
二十八宿は箕にあたり、動土、池掘り、仕入れ、集金に吉。婚礼は凶。暦の上では啓蟄の初候にあたり、七十二候では「蟄虫啓戸」の頃です。
この日は神吉日・母倉日が重なる一方で、十方暮にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。