2027年3月5日(金)の六曜は先負、十二直は執、二十八宿は亢、日家九星は八白土星、旧暦は1月27日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
3/52027年3月5日(金)旧暦 1月27日
先負せんぷ
午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。
- 十二直
- 執(とる)物事を執り行うに吉。婚礼、祭祀、造作、種まきに吉。金銭の出入りは凶。
- 二十八宿
- 亢(あみぼし)衣類の仕立て、結納、種まきに吉。普請・造作は凶。
- 日家九星
- 八白土星
- 日の干支
- 癸未(みずのとひつじ)
- 二十四節気
- 雨水の期間中
- 七十二候
- 草木萌動(雨水 末候)
3/5の吉日
- 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
3/5の注意日
- 不成就日何事も成就しないとされる日。開業・婚礼・移転・願掛けには不向き。
- 小犯土土公神が本宮にいる7日間。土いじりを慎む日。
3/5の運勢
2027年3月5日(金)は、六曜が先負、日家九星は八白土星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。
山の気が動きます。変化や切り替えに適した日です。長く迷っていたことに区切りをつけると、そこから次の流れが開けていきます。十二直は執で、手を動かすことが実を結ぶ日です。準備や仕込みにあたる作業が、後の大きな成果につながっていきます。
二十八宿は亢にあたり、衣類の仕立て、結納、種まきに吉。普請・造作は凶。暦の上では雨水の末候にあたり、七十二候では「草木萌動」の頃です。
この日は天恩日が重なる一方で、不成就日・小犯土にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。