2026年7月31日(金)の六曜は大安、十二直は閉、二十八宿は牛、日家九星は三碧木星、旧暦は6月18日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
7/312026年7月31日(金)旧暦 6月18日
大安たいあん
一日を通して大吉。何事にも障りがなく、婚礼・開店・移転など新しく始めることに最適です。
- 十二直
- 閉(とづ)閉じ塞ぐ日。金銭の収納、墓を建てるに吉。婚礼、開店、棟上げは凶。
- 二十八宿
- 牛(いなみぼし)万事に用いて吉とされる大吉日。
- 日家九星
- 三碧木星
- 日の干支
- 丙午(ひのえうま)
- 二十四節気
- 大暑の期間中
- 七十二候
- 土潤溽暑(大暑 次候)
7/31の吉日
- 一粒万倍日ひと粒の籾が万倍に実る日。開業・種まき・お金を出すことに大吉。ただし借金や人から物を借りるのは凶。
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
- 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。
- 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。
7/31の注意日
- 三隣亡建築関係の大凶日。棟上げ・地鎮祭を行うと近隣三軒を焼くとされます。
- 受死日古くから最も悪い日とされる大凶日。「黒日」とも呼ばれます。葬儀以外のすべてに凶。
7/31の運勢
2026年7月31日(金)は、六曜が大安、日家九星は三碧木星です。一日を通して障りがなく、迷いを持たずに動ける日です。
木の気が伸びます。新しい情報や人との出会いが動きを生む日です。思い立ったことは胸に留めず言葉にして伝えると、話が一段階先へ進みます。十二直は閉で、閉じて守る日です。貯蓄や記録の整理に向きます。新しく始めるより、今あるものを固める一日にしましょう。
二十八宿は牛にあたり、万事に用いて吉とされる大吉日。暦の上では大暑の次候にあたり、七十二候では「土潤溽暑」の頃です。
この日は一粒万倍日・神吉日・大明日が重なる一方で、三隣亡・受死日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。迷ったときは思い切って前へ出るほうがよい結果につながる日ですので、訪れた機会は逃さないようにしましょう。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。