2026年7月10日(金)の暦と運勢

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2026年7月10日(金)の六曜は赤口、十二直は満、二十八宿は婁、日家九星は六白金星、旧暦は5月26日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

7/102026年7月10日(金)旧暦 5月26日
赤口しゃっこう

正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。

十二直
満(みつ)万物が満ち足りる日。婚礼、移転、新築、開店に吉。動土、服薬は凶。
二十八宿
婁(たたらぼし)動土、造作、縁談、契約、造園に吉。
日家九星
六白金星
日の干支
乙酉(きのととり)
二十四節気
小暑の期間中
七十二候
温風至(小暑 初候)

7/10の吉日

  • 一粒万倍日ひと粒の籾が万倍に実る日。開業・種まき・お金を出すことに大吉。ただし借金や人から物を借りるのは凶。
  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。

7/10の注意日

  • 血忌日血を見ることに凶。手術、狩猟、刃物の使用を慎む日。
  • 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。

7/10の運勢

2026年7月10日(金)は、六曜が赤口、日家九星は六白金星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。

天の気が高まります。決断や交渉、目上の方への相談に向く日です。筋を通した行動が、そのまま評価につながっていきます。十二直は満で、すべてが満ちる日です。願い事や祝い事に力が宿ります。ただし、土を動かすことだけは控えめにしましょう。

二十八宿は婁にあたり、動土、造作、縁談、契約、造園に吉。暦の上では小暑の初候にあたり、七十二候では「温風至」の頃です。

この日は一粒万倍日・神吉日が重なる一方で、血忌日・十方暮にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。