2026年7月16日(木)の六曜は友引、十二直は成、二十八宿は井、日家九星は九紫火星、旧暦は6月3日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
7/162026年7月16日(木)旧暦 6月3日
友引ともびき
朝夕が吉、正午のみ凶。人との縁が広がる日で、祝い事に向きますが葬儀は避けます。
- 十二直
- 成(なる)物事が成就する日。新規事、建築、開店、種まきに吉。訴訟、談判は凶。
- 二十八宿
- 井(ちちりぼし)神事、種まき、動土、普請に吉。衣類の仕立ては凶。
- 日家九星
- 九紫火星
- 日の干支
- 辛卯(かのとう)
- 二十四節気
- 小暑の期間中
- 七十二候
- 蓮始開(小暑 次候)
7/16の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
7/16の注意日
- 天火日棟上げ・屋根ふき・建築に凶。火災を招くとされます。
- 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。
7/16の運勢
2026年7月16日(木)は、六曜が友引、日家九星は九紫火星です。朝と夕方に運が向きます。人と会う約束は正午を外して組むと安心です。
火の気が照らします。物事がはっきりと見え、実力や才能が表に出やすい日です。感情も高ぶりやすいので、言葉選びだけは丁寧に。十二直は成で、努力が形になる日です。積み重ねてきたことの仕上げや、新しい試みを始めるのにも適しています。
二十八宿は井にあたり、神事、種まき、動土、普請に吉。衣類の仕立ては凶。暦の上では小暑の次候にあたり、七十二候では「蓮始開」の頃です。
この日は神吉日が重なる一方で、天火日・十方暮にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。人との関わりが運を運んでくる日です。世話になっている方へ、感謝をひとこと言葉にして伝えてみてください。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。