2026年7月29日(水)の六曜は先負、十二直は納、二十八宿は箕、日家九星は五黄土星、旧暦は6月16日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
7/292026年7月29日(水)旧暦 6月16日
先負せんぷ
午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。
- 十二直
- 納(おさん)物事を納め入れる日。収穫、買い入れ、五穀の取り込みに吉。婚礼、見合いは凶。
- 二十八宿
- 箕(みぼし)動土、池掘り、仕入れ、集金に吉。婚礼は凶。
- 日家九星
- 五黄土星
- 日の干支
- 甲辰(きのえたつ)
- 二十四節気
- 大暑の期間中
- 七十二候
- 土潤溽暑(大暑 次候)
7/29の吉日
- 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
- 月徳日家屋の増改築・土いじり・リフォームに吉とされる日。
- 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。
7/29の運勢
2026年7月29日(水)は、六曜が先負、日家九星は五黄土星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。
中央の強い気が働きます。良くも悪くも力が大きく出るため、無理を通そうとせず、今あるものを整えることに使うと運気が安定します。十二直は納で、受け取り、しまい込む日です。収穫や仕入れ、支払いの受け取りに向きます。祝い事は控えめにしましょう。
二十八宿は箕にあたり、動土、池掘り、仕入れ、集金に吉。婚礼は凶。暦の上では大暑の次候にあたり、七十二候では「土潤溽暑」の頃です。
さらにこの日は大明日・月徳日・天一天上が重なります。暦の後押しがある日ですので、迷っていたことがあれば一歩を踏み出してみてください。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。