2026年7月12日(日)の暦と運勢

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2026年7月12日(日)の六曜は友引、十二直は定、二十八宿は昴、日家九星は四緑木星、旧暦は5月28日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

7/122026年7月12日(日)旧暦 5月28日
友引ともびき

朝夕が吉、正午のみ凶。人との縁が広がる日で、祝い事に向きますが葬儀は避けます。

十二直
定(さだん)善悪ともに定まる日。婚礼、開店、移転、種まきに吉。訴訟、旅行は凶。
二十八宿
昴(すばるぼし)神仏詣で、祝い事、開店に吉。
日家九星
四緑木星
日の干支
丁亥(ひのとい)
二十四節気
小暑の期間中
七十二候
蓮始開(小暑 次候)

7/12の吉日

  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。

7/12の注意日

  • 地火日動土・種まき・基礎工事・埋葬に凶。
  • 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。
  • 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。

7/12の運勢

2026年7月12日(日)は、六曜が友引、日家九星は四緑木星です。朝と夕方に運が向きます。人と会う約束は正午を外して組むと安心です。

風の気が通ります。縁がつながりやすく、紹介や口添えが大きな力になります。連絡や挨拶を丁寧にしておくと、後々の縁として返ってきます。十二直は定で、方針が定まる日です。契約や約束事を決めるのに向きます。逆に、旅立ちや移動は落ち着いてからに。

二十八宿は昴にあたり、神仏詣で、祝い事、開店に吉。暦の上では小暑の次候にあたり、七十二候では「蓮始開」の頃です。

この日は大明日が重なる一方で、地火日・重日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。人との関わりが運を運んでくる日です。世話になっている方へ、感謝をひとこと言葉にして伝えてみてください。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。