2026年7月30日(木)の六曜は仏滅、十二直は開、二十八宿は斗、日家九星は四緑木星、旧暦は6月17日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
7/302026年7月30日(木)旧暦 6月17日
仏滅ぶつめつ
万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。
- 十二直
- 開(ひらく)開き通じる日。建築、移転、開店、婚礼に吉。葬送、便所改造は凶。
- 二十八宿
- 斗(ひきつぼし)土掘り、開店、造作に吉。
- 日家九星
- 四緑木星
- 日の干支
- 乙巳(きのとみ)
- 二十四節気
- 大暑の期間中
- 七十二候
- 土潤溽暑(大暑 次候)
7/30の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
- 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。
- 巳の日弁財天の遣いである蛇の日。金運・芸事の願掛けに吉。
- 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。
7/30の注意日
- 往亡日「往きて亡ぶ」日。遠出、移転、赴任、婚礼に凶。
- 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。
7/30の運勢
2026年7月30日(木)は、六曜が仏滅、日家九星は四緑木星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。
風の気が通ります。縁がつながりやすく、紹介や口添えが大きな力になります。連絡や挨拶を丁寧にしておくと、後々の縁として返ってきます。十二直は開で、道が開ける日です。新規の相談や再出発に適します。気持ちを外へ向けておくと、自然と縁が広がります。
二十八宿は斗にあたり、土掘り、開店、造作に吉。暦の上では大暑の次候にあたり、七十二候では「土潤溽暑」の頃です。
この日は神吉日・大明日・母倉日が重なる一方で、往亡日・重日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。