2026年7月26日(日)の六曜は赤口、十二直は破、二十八宿は房、日家九星は八白土星、旧暦は6月13日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
7/262026年7月26日(日)旧暦 6月13日
赤口しゃっこう
正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。
- 十二直
- 破(やぶる)物事を突破する日。訴訟、談判、漁猟に吉。婚礼、祝い事、契約は凶。
- 二十八宿
- 房(そいぼし)婚礼、旅行、移転、開店など万事に吉。
- 日家九星
- 八白土星
- 日の干支
- 辛丑(かのとうし)
- 二十四節気
- 大暑の期間中
- 七十二候
- 桐始結花(大暑 初候)
7/26の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。
7/26の注意日
- 十死日受死日に次ぐ凶日。葬儀を含めすべてに凶とされます。
7/26の運勢
2026年7月26日(日)は、六曜が赤口、日家九星は八白土星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。
山の気が動きます。変化や切り替えに適した日です。長く迷っていたことに区切りをつけると、そこから次の流れが開けていきます。十二直は破で、断ち切る力が働く日です。行き詰まりを打開する話し合いには向きますが、祝い事や約束事は避けるのが無難です。
二十八宿は房にあたり、婚礼、旅行、移転、開店など万事に吉。暦の上では大暑の初候にあたり、七十二候では「桐始結花」の頃です。
この日は神吉日・天一天上が重なる一方で、十死日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。