2026年7月1日(水)の六曜は先負、十二直は破、二十八宿は箕、日家九星は六白金星、旧暦は5月17日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
7/12026年7月1日(水)旧暦 5月17日
先負せんぷ
午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。
- 十二直
- 破(やぶる)物事を突破する日。訴訟、談判、漁猟に吉。婚礼、祝い事、契約は凶。
- 二十八宿
- 箕(みぼし)動土、池掘り、仕入れ、集金に吉。婚礼は凶。
- 日家九星
- 六白金星
- 日の干支
- 丙子(ひのえね)
- 二十四節気
- 夏至の期間中
- 七十二候
- 菖蒲華(夏至 次候)
7/1の吉日
- 月徳日家屋の増改築・土いじり・リフォームに吉とされる日。
7/1の注意日
- 受死日古くから最も悪い日とされる大凶日。「黒日」とも呼ばれます。葬儀以外のすべてに凶。
- 天火日棟上げ・屋根ふき・建築に凶。火災を招くとされます。
- 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。
- 大犯土土公神が土中にいる7日間。穴掘り、種まき、土木工事に凶。
7/1の運勢
2026年7月1日(水)は、六曜が先負、日家九星は六白金星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。
天の気が高まります。決断や交渉、目上の方への相談に向く日です。筋を通した行動が、そのまま評価につながっていきます。十二直は破で、断ち切る力が働く日です。行き詰まりを打開する話し合いには向きますが、祝い事や約束事は避けるのが無難です。
二十八宿は箕にあたり、動土、池掘り、仕入れ、集金に吉。婚礼は凶。暦の上では夏至の次候にあたり、七十二候では「菖蒲華」の頃です。
この日は月徳日が重なる一方で、受死日・天火日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。