2026年7月17日(金)の暦と運勢

スポンサーリンク

2026年7月17日(金)の六曜は先負、十二直は納、二十八宿は鬼、日家九星は八白土星、旧暦は6月4日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

7/172026年7月17日(金)旧暦 6月4日
先負せんぷ

午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。

十二直
納(おさん)物事を納め入れる日。収穫、買い入れ、五穀の取り込みに吉。婚礼、見合いは凶。
二十八宿
鬼(たまをのぼし)婚礼のみ凶で、他は万事に吉とされる大吉日。
日家九星
八白土星
日の干支
壬辰(みずのえたつ)
二十四節気
小暑の期間中
七十二候
鷹乃学習(小暑 末候)

7/17の吉日

  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
  • 鬼宿日鬼が宿にこもり出歩かない日。婚礼を除くすべてに大吉。

7/17の注意日

  • 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。

7/17の運勢

2026年7月17日(金)は、六曜が先負、日家九星は八白土星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。

山の気が動きます。変化や切り替えに適した日です。長く迷っていたことに区切りをつけると、そこから次の流れが開けていきます。十二直は納で、受け取り、しまい込む日です。収穫や仕入れ、支払いの受け取りに向きます。祝い事は控えめにしましょう。

二十八宿は鬼にあたり、婚礼のみ凶で、他は万事に吉とされる大吉日。暦の上では小暑の末候にあたり、七十二候では「鷹乃学習」の頃です。

この日は大明日・鬼宿日が重なる一方で、十方暮にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。