2026年7月7日(火)の暦と運勢

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2026年7月7日(火)の六曜は先負、十二直は閉、二十八宿は室、日家九星は九紫火星、旧暦は5月23日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

7/72026年7月7日(火)旧暦 5月23日
先負せんぷ

午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。

十二直
閉(とづ)閉じ塞ぐ日。金銭の収納、墓を建てるに吉。婚礼、開店、棟上げは凶。
二十八宿
室(はついぼし)祈願始め、祝い事、祭祀、造作に吉。
日家九星
九紫火星
日の干支
壬午(みずのえうま)
二十四節気
小暑(本日入り)
七十二候
温風至(小暑 初候)

7/7の吉日

  • 一粒万倍日ひと粒の籾が万倍に実る日。開業・種まき・お金を出すことに大吉。ただし借金や人から物を借りるのは凶。
  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
  • 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
  • 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。

7/7の注意日

  • 三隣亡建築関係の大凶日。棟上げ・地鎮祭を行うと近隣三軒を焼くとされます。
  • 受死日古くから最も悪い日とされる大凶日。「黒日」とも呼ばれます。葬儀以外のすべてに凶。
  • 小犯土土公神が本宮にいる7日間。土いじりを慎む日。

7/7の運勢

2026年7月7日(火)は、六曜が先負、日家九星は九紫火星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。

火の気が照らします。物事がはっきりと見え、実力や才能が表に出やすい日です。感情も高ぶりやすいので、言葉選びだけは丁寧に。十二直は閉で、閉じて守る日です。貯蓄や記録の整理に向きます。新しく始めるより、今あるものを固める一日にしましょう。

二十八宿は室にあたり、祈願始め、祝い事、祭祀、造作に吉。暦の上では小暑の初候にあたり、七十二候では「温風至」の頃です。

この日は一粒万倍日・神吉日・大明日が重なる一方で、三隣亡・受死日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。