2026年7月4日(土)の暦と運勢

スポンサーリンク

2026年7月4日(土)の六曜は赤口、十二直は納、二十八宿は女、日家九星は三碧木星、旧暦は5月20日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

7/42026年7月4日(土)旧暦 5月20日
赤口しゃっこう

正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。

十二直
納(おさん)物事を納め入れる日。収穫、買い入れ、五穀の取り込みに吉。婚礼、見合いは凶。
二十八宿
女(うるきぼし)稽古始め、お披露目に吉。訴訟、婚礼、葬式は凶。
日家九星
三碧木星
日の干支
己卯(つちのとう)
二十四節気
夏至の期間中
七十二候
半夏生(夏至 末候)

7/4の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
  • 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
  • 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。

7/4の注意日

  • 血忌日血を見ることに凶。手術、狩猟、刃物の使用を慎む日。
  • 小犯土土公神が本宮にいる7日間。土いじりを慎む日。

7/4の運勢

2026年7月4日(土)は、六曜が赤口、日家九星は三碧木星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。

木の気が伸びます。新しい情報や人との出会いが動きを生む日です。思い立ったことは胸に留めず言葉にして伝えると、話が一段階先へ進みます。十二直は納で、受け取り、しまい込む日です。収穫や仕入れ、支払いの受け取りに向きます。祝い事は控えめにしましょう。

二十八宿は女にあたり、稽古始め、お披露目に吉。訴訟、婚礼、葬式は凶。暦の上では夏至の末候にあたり、七十二候では「半夏生」の頃です。

この日は神吉日・大明日・天恩日が重なる一方で、血忌日・小犯土にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。