2027年9月6日(月)の六曜は先勝、十二直は定、二十八宿は畢、日家九星は六白金星、旧暦は8月6日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
9/62027年9月6日(月)旧暦 8月6日
先勝せんしょう
午前が吉、午後は凶。「先んずれば即ち勝つ」で、急ぎの用事や勝負事は午前中に。
- 十二直
- 定(さだん)善悪ともに定まる日。婚礼、開店、移転、種まきに吉。訴訟、旅行は凶。
- 二十八宿
- 畢(あめふりぼし)稲刈り、取引始め、不動産取得、棟上げに吉。
- 日家九星
- 六白金星
- 日の干支
- 戊子(つちのえね)
- 二十四節気
- 処暑の期間中
- 七十二候
- 禾乃登(処暑 末候)
9/6の吉日
- 一粒万倍日ひと粒の籾が万倍に実る日。開業・種まき・お金を出すことに大吉。ただし借金や人から物を借りるのは凶。
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
9/6の注意日
- 地火日動土・種まき・基礎工事・埋葬に凶。
- 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。
9/6の運勢
2027年9月6日(月)は、六曜が先勝、日家九星は六白金星です。午前のうちに動き出すと勢いがつきます。午後は無理に押さず、流れに任せましょう。
天の気が高まります。決断や交渉、目上の方への相談に向く日です。筋を通した行動が、そのまま評価につながっていきます。十二直は定で、方針が定まる日です。契約や約束事を決めるのに向きます。逆に、旅立ちや移動は落ち着いてからに。
二十八宿は畢にあたり、稲刈り、取引始め、不動産取得、棟上げに吉。暦の上では処暑の末候にあたり、七十二候では「禾乃登」の頃です。
この日は一粒万倍日・神吉日が重なる一方で、地火日・十方暮にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。段取りを早めに済ませておくことが、そのまま一日の運を左右します。先手を意識して過ごしてみてください。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。