2027年9月15日(水)の六曜は仏滅、十二直は建、二十八宿は軫、日家九星は六白金星、旧暦は8月15日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
9/152027年9月15日(水)旧暦 8月15日
仏滅ぶつめつ
万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。
- 十二直
- 建(たつ)万物を建て生じる大吉日。神仏の祭祀、婚礼、開店、移転に吉。動土・蔵開きは凶。
- 二十八宿
- 軫(みつかけぼし)地鎮祭、落成式、祭祀、造作に吉。衣類の仕立ては凶。
- 日家九星
- 六白金星
- 日の干支
- 丁酉(ひのととり)
- 二十四節気
- 白露の期間中
- 七十二候
- 鶺鴒鳴(白露 次候)
9/15の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。
9/15の注意日
- 天火日棟上げ・屋根ふき・建築に凶。火災を招くとされます。
9/15の運勢
2027年9月15日(水)は、六曜が仏滅、日家九星は六白金星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。
天の気が高まります。決断や交渉、目上の方への相談に向く日です。筋を通した行動が、そのまま評価につながっていきます。十二直は建で、何かを立ち上げるのに最も良い日です。始めの一歩を踏み出せば、その後の流れに自然と勢いがついていきます。
二十八宿は軫にあたり、地鎮祭、落成式、祭祀、造作に吉。衣類の仕立ては凶。暦の上では白露の次候にあたり、七十二候では「鶺鴒鳴」の頃です。
この日は神吉日・天一天上が重なる一方で、天火日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。