2027年9月14日(火)の六曜は先負、十二直は閉、二十八宿は翼、日家九星は七赤金星、旧暦は8月14日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
9/142027年9月14日(火)旧暦 8月14日
先負せんぷ
午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。
- 十二直
- 閉(とづ)閉じ塞ぐ日。金銭の収納、墓を建てるに吉。婚礼、開店、棟上げは凶。
- 二十八宿
- 翼(たすきぼし)耕作始め、種まき、樹木の植替えに吉。高所作業、婚礼は凶。
- 日家九星
- 七赤金星
- 日の干支
- 丙申(ひのえさる)
- 二十四節気
- 白露の期間中
- 七十二候
- 鶺鴒鳴(白露 次候)
9/14の吉日
- 一粒万倍日ひと粒の籾が万倍に実る日。開業・種まき・お金を出すことに大吉。ただし借金や人から物を借りるのは凶。
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。
9/14の運勢
2027年9月14日(火)は、六曜が先負、日家九星は七赤金星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。
悦びの気が巡ります。会話や食事の席が思わぬ縁を運びます。金銭は出入りが増えやすいので、使いどころをあらかじめ決めておくと安心です。十二直は閉で、閉じて守る日です。貯蓄や記録の整理に向きます。新しく始めるより、今あるものを固める一日にしましょう。
二十八宿は翼にあたり、耕作始め、種まき、樹木の植替えに吉。高所作業、婚礼は凶。暦の上では白露の次候にあたり、七十二候では「鶺鴒鳴」の頃です。
さらにこの日は一粒万倍日・神吉日・天一天上が重なります。暦の後押しがある日ですので、迷っていたことがあれば一歩を踏み出してみてください。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。