2027年9月28日(火)の暦と運勢

スポンサーリンク

2027年9月28日(火)の六曜は大安、十二直は除、二十八宿は室、日家九星は二黒土星、旧暦は8月28日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

9/282027年9月28日(火)旧暦 8月28日
大安たいあん

一日を通して大吉。何事にも障りがなく、婚礼・開店・移転など新しく始めることに最適です。

十二直
除(のぞく)障害や災いを取り除く日。医療開始、種まき、祭祀に吉。婚礼、動土は凶。
二十八宿
室(はついぼし)祈願始め、祝い事、祭祀、造作に吉。
日家九星
二黒土星
日の干支
庚戌(かのえいぬ)
二十四節気
秋分の期間中
七十二候
蟄虫坏戸(秋分 次候)

9/28の吉日

  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
  • 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
  • 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。
  • 月徳日家屋の増改築・土いじり・リフォームに吉とされる日。

9/28の注意日

  • 血忌日血を見ることに凶。手術、狩猟、刃物の使用を慎む日。
  • 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。

9/28の運勢

2027年9月28日(火)は、六曜が大安、日家九星は二黒土星です。一日を通して障りがなく、迷いを持たずに動ける日です。

土の気が満ちます。地道な積み重ねがそのまま実になります。周囲を支える立場に回ると信頼が厚くなり、家庭や職場の足元が静かに固まっていきます。十二直は除で、不要なものを手放すのに向く日です。片づけや整理、治療の開始など、取り除く行いが運を軽くしてくれます。

二十八宿は室にあたり、祈願始め、祝い事、祭祀、造作に吉。暦の上では秋分の次候にあたり、七十二候では「蟄虫坏戸」の頃です。

この日は大明日・天恩日・母倉日が重なる一方で、血忌日・復日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。迷ったときは思い切って前へ出るほうがよい結果につながる日ですので、訪れた機会は逃さないようにしましょう。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。