2027年9月2日(木)の六曜は先負、十二直は建、二十八宿は奎、日家九星は一白水星、旧暦は8月2日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
9/22027年9月2日(木)旧暦 8月2日
先負せんぷ
午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。
- 十二直
- 建(たつ)万物を建て生じる大吉日。神仏の祭祀、婚礼、開店、移転に吉。動土・蔵開きは凶。
- 二十八宿
- 奎(とかきぼし)開店、柱立て、棟上げ、転居に吉。
- 日家九星
- 一白水星
- 日の干支
- 甲申(きのえさる)
- 二十四節気
- 処暑の期間中
- 七十二候
- 天地始粛(処暑 次候)
9/2の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
9/2の注意日
- 不成就日何事も成就しないとされる日。開業・婚礼・移転・願掛けには不向き。
- 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。
- 小犯土土公神が本宮にいる7日間。土いじりを慎む日。
9/2の運勢
2027年9月2日(木)は、六曜が先負、日家九星は一白水星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。
水の気が巡ります。表に立つよりも人の話に耳を傾け、流れに沿って動くほうが物事が滑らかに運びます。考えを深めたり、次の準備を整えたりするのに適した一日です。十二直は建で、何かを立ち上げるのに最も良い日です。始めの一歩を踏み出せば、その後の流れに自然と勢いがついていきます。
二十八宿は奎にあたり、開店、柱立て、棟上げ、転居に吉。暦の上では処暑の次候にあたり、七十二候では「天地始粛」の頃です。
この日は神吉日・大明日が重なる一方で、不成就日・十方暮にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。