2027年9月23日(木)の暦と運勢

スポンサーリンク

2027年9月23日(木)の六曜は赤口、十二直は成、二十八宿は斗、日家九星は七赤金星、旧暦は8月23日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

9/232027年9月23日(木)旧暦 8月23日
赤口しゃっこう

正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。

十二直
成(なる)物事が成就する日。新規事、建築、開店、種まきに吉。訴訟、談判は凶。
二十八宿
斗(ひきつぼし)土掘り、開店、造作に吉。
日家九星
七赤金星
日の干支
乙巳(きのとみ)
二十四節気
秋分(本日入り)
七十二候
雷乃収声(秋分 初候)
雑節・行事
秋分(彼岸の中日)

9/23の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
  • 巳の日弁財天の遣いである蛇の日。金運・芸事の願掛けに吉。
  • 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。

9/23の注意日

  • 十死日受死日に次ぐ凶日。葬儀を含めすべてに凶とされます。
  • 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。

9/23の運勢

2027年9月23日(木)は、六曜が赤口、日家九星は七赤金星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。

悦びの気が巡ります。会話や食事の席が思わぬ縁を運びます。金銭は出入りが増えやすいので、使いどころをあらかじめ決めておくと安心です。十二直は成で、努力が形になる日です。積み重ねてきたことの仕上げや、新しい試みを始めるのにも適しています。

二十八宿は斗にあたり、土掘り、開店、造作に吉。暦の上では秋分の初候にあたり、七十二候では「雷乃収声」の頃です。

この日は神吉日・大明日・巳の日が重なる一方で、十死日・重日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。