2027年9月8日(水)の六曜は先負、十二直は執、二十八宿は参、日家九星は四緑木星、旧暦は8月8日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
9/82027年9月8日(水)旧暦 8月8日
先負せんぷ
午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。
- 十二直
- 執(とる)物事を執り行うに吉。婚礼、祭祀、造作、種まきに吉。金銭の出入りは凶。
- 二十八宿
- 参(からすきぼし)仕入れ、売買、見習い始め、祝い事に吉。婚礼は凶。
- 日家九星
- 四緑木星
- 日の干支
- 庚寅(かのえとら)
- 二十四節気
- 白露(本日入り)
- 七十二候
- 草露白(白露 初候)
9/8の吉日
- 月徳日家屋の増改築・土いじり・リフォームに吉とされる日。
- 寅の日「千里行って千里帰る」虎にちなみ、出したお金が戻る金運日。旅行や財布の新調に吉。
9/8の注意日
- 三隣亡建築関係の大凶日。棟上げ・地鎮祭を行うと近隣三軒を焼くとされます。
- 帰忌日家に帰ること、旅からの帰宅、嫁入り、引越しに凶。
- 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。
- 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。
9/8の運勢
2027年9月8日(水)は、六曜が先負、日家九星は四緑木星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。
風の気が通ります。縁がつながりやすく、紹介や口添えが大きな力になります。連絡や挨拶を丁寧にしておくと、後々の縁として返ってきます。十二直は執で、手を動かすことが実を結ぶ日です。準備や仕込みにあたる作業が、後の大きな成果につながっていきます。
二十八宿は参にあたり、仕入れ、売買、見習い始め、祝い事に吉。婚礼は凶。暦の上では白露の初候にあたり、七十二候では「草露白」の頃です。
この日は月徳日・寅の日が重なる一方で、三隣亡・帰忌日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。