2027年9月17日(金)の暦と運勢

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2027年9月17日(金)の六曜は赤口、十二直は満、二十八宿は亢、日家九星は四緑木星、旧暦は8月17日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

9/172027年9月17日(金)旧暦 8月17日
赤口しゃっこう

正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。

十二直
満(みつ)万物が満ち足りる日。婚礼、移転、新築、開店に吉。動土、服薬は凶。
二十八宿
亢(あみぼし)衣類の仕立て、結納、種まきに吉。普請・造作は凶。
日家九星
四緑木星
日の干支
己亥(つちのとい)
二十四節気
白露の期間中
七十二候
鶺鴒鳴(白露 次候)

9/17の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。

9/17の注意日

  • 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。

9/17の運勢

2027年9月17日(金)は、六曜が赤口、日家九星は四緑木星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。

風の気が通ります。縁がつながりやすく、紹介や口添えが大きな力になります。連絡や挨拶を丁寧にしておくと、後々の縁として返ってきます。十二直は満で、すべてが満ちる日です。願い事や祝い事に力が宿ります。ただし、土を動かすことだけは控えめにしましょう。

二十八宿は亢にあたり、衣類の仕立て、結納、種まきに吉。普請・造作は凶。暦の上では白露の次候にあたり、七十二候では「鶺鴒鳴」の頃です。

この日は神吉日・天一天上が重なる一方で、重日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。