2026年9月27日(日)の暦と運勢

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2026年9月27日(日)の六曜は赤口、十二直は、二十八宿は、日家九星は八白土星、旧暦は8月17日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

9/272026年9月27日(日)旧暦 8月17日
赤口しゃっこう

正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。

十二直
危(あやぶ)万事に危険が伴う日。何事も控えめに。登山、旅行、船旅は特に慎むべき日。
二十八宿
虚(とみてぼし)学問始め、稽古始めに吉。相談事、造作、積極的な行動は凶。
日家九星
八白土星
日の干支
甲辰(きのえたつ)
二十四節気
秋分の期間中
七十二候
雷乃収声(秋分 初候)

9/27の吉日

  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
  • 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。
  • 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。

9/27の運勢

2026年9月27日(日)は、六曜が赤口、日家九星は八白土星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。

山の気が動きます。変化や切り替えに適した日です。長く迷っていたことに区切りをつけると、そこから次の流れが開けていきます。十二直は危で、慎重さが求められる日です。高い場所や急ぎの移動は控え、確認を重ねながら進めると危うさを避けられます。

二十八宿は虚にあたり、学問始め、稽古始めに吉。相談事、造作、積極的な行動は凶。暦の上では秋分の初候にあたり、七十二候では「雷乃収声」の頃です。

さらにこの日は大明日・母倉日・天一天上が重なります。暦の後押しがある日ですので、迷っていたことがあれば一歩を踏み出してみてください。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。