2026年9月15日(火)の暦と運勢

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2026年9月15日(火)の六曜は赤口、十二直は、二十八宿は、日家九星は二黒土星、旧暦は8月5日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

9/152026年9月15日(火)旧暦 8月5日
赤口しゃっこう

正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。

十二直
危(あやぶ)万事に危険が伴う日。何事も控えめに。登山、旅行、船旅は特に慎むべき日。
二十八宿
翼(たすきぼし)耕作始め、種まき、樹木の植替えに吉。高所作業、婚礼は凶。
日家九星
二黒土星
日の干支
壬辰(みずのえたつ)
二十四節気
白露の期間中
七十二候
鶺鴒鳴(白露 次候)

9/15の吉日

  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
  • 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。

9/15の注意日

  • 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。

9/15の運勢

2026年9月15日(火)は、六曜が赤口、日家九星は二黒土星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。

土の気が満ちます。地道な積み重ねがそのまま実になります。周囲を支える立場に回ると信頼が厚くなり、家庭や職場の足元が静かに固まっていきます。十二直は危で、慎重さが求められる日です。高い場所や急ぎの移動は控え、確認を重ねながら進めると危うさを避けられます。

二十八宿は翼にあたり、耕作始め、種まき、樹木の植替えに吉。高所作業、婚礼は凶。暦の上では白露の次候にあたり、七十二候では「鶺鴒鳴」の頃です。

この日は大明日・母倉日が重なる一方で、十方暮にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。