2026年9月12日(土)の六曜は先負、十二直は定、二十八宿は柳、日家九星は五黄土星、旧暦は8月2日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
9/122026年9月12日(土)旧暦 8月2日
先負せんぷ
午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。
- 十二直
- 定(さだん)善悪ともに定まる日。婚礼、開店、移転、種まきに吉。訴訟、旅行は凶。
- 二十八宿
- 柳(ぬりこぼし)物事を断るのに吉。婚礼、開店、葬式は凶。
- 日家九星
- 五黄土星
- 日の干支
- 己丑(つちのとうし)
- 二十四節気
- 白露の期間中
- 七十二候
- 草露白(白露 初候)
9/12の吉日
- 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。
9/12の注意日
- 不成就日何事も成就しないとされる日。開業・婚礼・移転・願掛けには不向き。
- 地火日動土・種まき・基礎工事・埋葬に凶。
- 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。
9/12の運勢
2026年9月12日(土)は、六曜が先負、日家九星は五黄土星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。
中央の強い気が働きます。良くも悪くも力が大きく出るため、無理を通そうとせず、今あるものを整えることに使うと運気が安定します。十二直は定で、方針が定まる日です。契約や約束事を決めるのに向きます。逆に、旅立ちや移動は落ち着いてからに。
二十八宿は柳にあたり、物事を断るのに吉。婚礼、開店、葬式は凶。暦の上では白露の初候にあたり、七十二候では「草露白」の頃です。
この日は母倉日が重なる一方で、不成就日・地火日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。