2026年9月18日(金)の暦と運勢

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2026年9月18日(金)の六曜は先負、十二直は、二十八宿は、日家九星は八白土星、旧暦は8月8日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

9/182026年9月18日(金)旧暦 8月8日
先負せんぷ

午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。

十二直
開(ひらく)開き通じる日。建築、移転、開店、婚礼に吉。葬送、便所改造は凶。
二十八宿
亢(あみぼし)衣類の仕立て、結納、種まきに吉。普請・造作は凶。
日家九星
八白土星
日の干支
乙未(きのとひつじ)
二十四節気
白露の期間中
七十二候
玄鳥去(白露 末候)

9/18の吉日

  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
  • 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。
  • 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。

9/18の注意日

  • 受死日古くから最も悪い日とされる大凶日。「黒日」とも呼ばれます。葬儀以外のすべてに凶。

9/18の運勢

2026年9月18日(金)は、六曜が先負、日家九星は八白土星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。

山の気が動きます。変化や切り替えに適した日です。長く迷っていたことに区切りをつけると、そこから次の流れが開けていきます。十二直は開で、道が開ける日です。新規の相談や再出発に適します。気持ちを外へ向けておくと、自然と縁が広がります。

二十八宿は亢にあたり、衣類の仕立て、結納、種まきに吉。普請・造作は凶。暦の上では白露の末候にあたり、七十二候では「玄鳥去」の頃です。

この日は大明日・母倉日・天一天上が重なる一方で、受死日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。