2026年9月6日(日)の暦と運勢

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2026年9月6日(日)の六曜は先勝、十二直は、二十八宿は、日家九星は二黒土星、旧暦は7月25日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

9/62026年9月6日(日)旧暦 7月25日
先勝せんしょう

午前が吉、午後は凶。「先んずれば即ち勝つ」で、急ぎの用事や勝負事は午前中に。

十二直
閉(とづ)閉じ塞ぐ日。金銭の収納、墓を建てるに吉。婚礼、開店、棟上げは凶。
二十八宿
昴(すばるぼし)神仏詣で、祝い事、開店に吉。
日家九星
二黒土星
日の干支
癸未(みずのとひつじ)
二十四節気
処暑の期間中
七十二候
禾乃登(処暑 末候)

9/6の吉日

  • 一粒万倍日ひと粒の籾が万倍に実る日。開業・種まき・お金を出すことに大吉。ただし借金や人から物を借りるのは凶。
  • 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
  • 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。

9/6の注意日

  • 小犯土土公神が本宮にいる7日間。土いじりを慎む日。

9/6の運勢

2026年9月6日(日)は、六曜が先勝、日家九星は二黒土星です。午前のうちに動き出すと勢いがつきます。午後は無理に押さず、流れに任せましょう。

土の気が満ちます。地道な積み重ねがそのまま実になります。周囲を支える立場に回ると信頼が厚くなり、家庭や職場の足元が静かに固まっていきます。十二直は閉で、閉じて守る日です。貯蓄や記録の整理に向きます。新しく始めるより、今あるものを固める一日にしましょう。

二十八宿は昴にあたり、神仏詣で、祝い事、開店に吉。暦の上では処暑の末候にあたり、七十二候では「禾乃登」の頃です。

この日は一粒万倍日・天恩日・母倉日が重なる一方で、小犯土にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。段取りを早めに済ませておくことが、そのまま一日の運を左右します。先手を意識して過ごしてみてください。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。