2026年9月4日(金)の暦と運勢

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2026年9月4日(金)の六曜は大安、十二直は、二十八宿は、日家九星は四緑木星、旧暦は7月23日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

9/42026年9月4日(金)旧暦 7月23日
大安たいあん

一日を通して大吉。何事にも障りがなく、婚礼・開店・移転など新しく始めることに最適です。

十二直
納(おさん)物事を納め入れる日。収穫、買い入れ、五穀の取り込みに吉。婚礼、見合いは凶。
二十八宿
婁(たたらぼし)動土、造作、縁談、契約、造園に吉。
日家九星
四緑木星
日の干支
辛巳(かのとみ)
二十四節気
処暑の期間中
七十二候
禾乃登(処暑 末候)

9/4の吉日

  • 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
  • 巳の日弁財天の遣いである蛇の日。金運・芸事の願掛けに吉。

9/4の注意日

  • 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。
  • 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。
  • 小犯土土公神が本宮にいる7日間。土いじりを慎む日。

9/4の運勢

2026年9月4日(金)は、六曜が大安、日家九星は四緑木星です。一日を通して障りがなく、迷いを持たずに動ける日です。

風の気が通ります。縁がつながりやすく、紹介や口添えが大きな力になります。連絡や挨拶を丁寧にしておくと、後々の縁として返ってきます。十二直は納で、受け取り、しまい込む日です。収穫や仕入れ、支払いの受け取りに向きます。祝い事は控えめにしましょう。

二十八宿は婁にあたり、動土、造作、縁談、契約、造園に吉。暦の上では処暑の末候にあたり、七十二候では「禾乃登」の頃です。

この日は天恩日・巳の日が重なる一方で、重日・復日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。迷ったときは思い切って前へ出るほうがよい結果につながる日ですので、訪れた機会は逃さないようにしましょう。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。