2026年9月25日(金)の六曜は仏滅、十二直は執、二十八宿は牛、日家九星は一白水星、旧暦は8月15日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
9/252026年9月25日(金)旧暦 8月15日
仏滅ぶつめつ
万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。
- 十二直
- 執(とる)物事を執り行うに吉。婚礼、祭祀、造作、種まきに吉。金銭の出入りは凶。
- 二十八宿
- 牛(いなみぼし)万事に用いて吉とされる大吉日。
- 日家九星
- 一白水星
- 日の干支
- 壬寅(みずのえとら)
- 二十四節気
- 秋分の期間中
- 七十二候
- 雷乃収声(秋分 初候)
9/25の吉日
- 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
- 寅の日「千里行って千里帰る」虎にちなみ、出したお金が戻る金運日。旅行や財布の新調に吉。
- 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。
9/25の注意日
- 三隣亡建築関係の大凶日。棟上げ・地鎮祭を行うと近隣三軒を焼くとされます。
- 帰忌日家に帰ること、旅からの帰宅、嫁入り、引越しに凶。
9/25の運勢
2026年9月25日(金)は、六曜が仏滅、日家九星は一白水星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。
水の気が巡ります。表に立つよりも人の話に耳を傾け、流れに沿って動くほうが物事が滑らかに運びます。考えを深めたり、次の準備を整えたりするのに適した一日です。十二直は執で、手を動かすことが実を結ぶ日です。準備や仕込みにあたる作業が、後の大きな成果につながっていきます。
二十八宿は牛にあたり、万事に用いて吉とされる大吉日。暦の上では秋分の初候にあたり、七十二候では「雷乃収声」の頃です。
この日は大明日・寅の日・天一天上が重なる一方で、三隣亡・帰忌日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。