2026年9月13日(日)の六曜は仏滅、十二直は執、二十八宿は星、日家九星は四緑木星、旧暦は8月3日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
9/132026年9月13日(日)旧暦 8月3日
仏滅ぶつめつ
万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。
- 十二直
- 執(とる)物事を執り行うに吉。婚礼、祭祀、造作、種まきに吉。金銭の出入りは凶。
- 二十八宿
- 星(ほとおりぼし)乗馬始め、便所の改造に吉。祝い事、婚礼、葬式は凶。
- 日家九星
- 四緑木星
- 日の干支
- 庚寅(かのえとら)
- 二十四節気
- 白露の期間中
- 七十二候
- 鶺鴒鳴(白露 次候)
9/13の吉日
- 月徳日家屋の増改築・土いじり・リフォームに吉とされる日。
- 寅の日「千里行って千里帰る」虎にちなみ、出したお金が戻る金運日。旅行や財布の新調に吉。
9/13の注意日
- 三隣亡建築関係の大凶日。棟上げ・地鎮祭を行うと近隣三軒を焼くとされます。
- 帰忌日家に帰ること、旅からの帰宅、嫁入り、引越しに凶。
- 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。
- 十方暮十方が塞がるとされる10日間。相談事、縁組、旅行に凶。
9/13の運勢
2026年9月13日(日)は、六曜が仏滅、日家九星は四緑木星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。
風の気が通ります。縁がつながりやすく、紹介や口添えが大きな力になります。連絡や挨拶を丁寧にしておくと、後々の縁として返ってきます。十二直は執で、手を動かすことが実を結ぶ日です。準備や仕込みにあたる作業が、後の大きな成果につながっていきます。
二十八宿は星にあたり、乗馬始め、便所の改造に吉。祝い事、婚礼、葬式は凶。暦の上では白露の次候にあたり、七十二候では「鶺鴒鳴」の頃です。
この日は月徳日・寅の日が重なる一方で、三隣亡・帰忌日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。