2026年9月22日(火)の六曜は先勝、十二直は満、二十八宿は尾、日家九星は四緑木星、旧暦は8月12日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
9/222026年9月22日(火)旧暦 8月12日
先勝せんしょう
午前が吉、午後は凶。「先んずれば即ち勝つ」で、急ぎの用事や勝負事は午前中に。
- 十二直
- 満(みつ)万物が満ち足りる日。婚礼、移転、新築、開店に吉。動土、服薬は凶。
- 二十八宿
- 尾(あしたれぼし)婚礼、開店、移転、造作に吉。衣類の仕立ては凶。
- 日家九星
- 四緑木星
- 日の干支
- 己亥(つちのとい)
- 二十四節気
- 白露の期間中
- 七十二候
- 玄鳥去(白露 末候)
9/22の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。
9/22の注意日
- 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。
9/22の運勢
2026年9月22日(火)は、六曜が先勝、日家九星は四緑木星です。午前のうちに動き出すと勢いがつきます。午後は無理に押さず、流れに任せましょう。
風の気が通ります。縁がつながりやすく、紹介や口添えが大きな力になります。連絡や挨拶を丁寧にしておくと、後々の縁として返ってきます。十二直は満で、すべてが満ちる日です。願い事や祝い事に力が宿ります。ただし、土を動かすことだけは控えめにしましょう。
二十八宿は尾にあたり、婚礼、開店、移転、造作に吉。衣類の仕立ては凶。暦の上では白露の末候にあたり、七十二候では「玄鳥去」の頃です。
この日は神吉日・天一天上が重なる一方で、重日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。段取りを早めに済ませておくことが、そのまま一日の運を左右します。先手を意識して過ごしてみてください。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。