2026年9月19日(土)の六曜は仏滅、十二直は閉、二十八宿は氐、日家九星は七赤金星、旧暦は8月9日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
9/192026年9月19日(土)旧暦 8月9日
仏滅ぶつめつ
万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。
- 十二直
- 閉(とづ)閉じ塞ぐ日。金銭の収納、墓を建てるに吉。婚礼、開店、棟上げは凶。
- 二十八宿
- 氐(ともぼし)婚礼、開店、結納、酒造りに吉。着初めは凶。
- 日家九星
- 七赤金星
- 日の干支
- 丙申(ひのえさる)
- 二十四節気
- 白露の期間中
- 七十二候
- 玄鳥去(白露 末候)
9/19の吉日
- 一粒万倍日ひと粒の籾が万倍に実る日。開業・種まき・お金を出すことに大吉。ただし借金や人から物を借りるのは凶。
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。
9/19の運勢
2026年9月19日(土)は、六曜が仏滅、日家九星は七赤金星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。
悦びの気が巡ります。会話や食事の席が思わぬ縁を運びます。金銭は出入りが増えやすいので、使いどころをあらかじめ決めておくと安心です。十二直は閉で、閉じて守る日です。貯蓄や記録の整理に向きます。新しく始めるより、今あるものを固める一日にしましょう。
二十八宿は氐にあたり、婚礼、開店、結納、酒造りに吉。着初めは凶。暦の上では白露の末候にあたり、七十二候では「玄鳥去」の頃です。
さらにこの日は一粒万倍日・神吉日・天一天上が重なります。暦の後押しがある日ですので、迷っていたことがあれば一歩を踏み出してみてください。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。