2025年2月23日(日)の暦と運勢

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2025年2月23日(日)の六曜は友引、十二直は納、二十八宿は昴、日家九星は六白金星、旧暦は1月26日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

2/232025年2月23日(日)旧暦 1月26日
友引ともびき

朝夕が吉、正午のみ凶。人との縁が広がる日で、祝い事に向きますが葬儀は避けます。

十二直
納(おさん)物事を納め入れる日。収穫、買い入れ、五穀の取り込みに吉。婚礼、見合いは凶。
二十八宿
昴(すばるぼし)神仏詣で、祝い事、開店に吉。
日家九星
六白金星
日の干支
癸亥(みずのとい)
二十四節気
雨水の期間中
七十二候
霞始靆(雨水 次候)

2/23の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。

2/23の注意日

  • 三隣亡建築関係の大凶日。棟上げ・地鎮祭を行うと近隣三軒を焼くとされます。
  • 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。
  • 八専同じ気が重なる12日間。法事、嫁取り、造作に凶とされます。

2/23の運勢

2025年2月23日(日)は、六曜が友引、日家九星は六白金星です。朝と夕方に運が向きます。人と会う約束は正午を外して組むと安心です。

天の気が高まります。決断や交渉、目上の方への相談に向く日です。筋を通した行動が、そのまま評価につながっていきます。十二直は納で、受け取り、しまい込む日です。収穫や仕入れ、支払いの受け取りに向きます。祝い事は控えめにしましょう。

二十八宿は昴にあたり、神仏詣で、祝い事、開店に吉。暦の上では雨水の次候にあたり、七十二候では「霞始靆」の頃です。

この日は神吉日・母倉日が重なる一方で、三隣亡・重日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。人との関わりが運を運んでくる日です。世話になっている方へ、感謝をひとこと言葉にして伝えてみてください。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。