2025年2月15日(土)の六曜は赤口、十二直は除、二十八宿は女、日家九星は七赤金星、旧暦は1月18日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
2/152025年2月15日(土)旧暦 1月18日
赤口しゃっこう
正午前後のみ吉、朝夕は凶。祝い事は控え、火や刃物の扱いに注意する日とされます。
- 十二直
- 除(のぞく)障害や災いを取り除く日。医療開始、種まき、祭祀に吉。婚礼、動土は凶。
- 二十八宿
- 女(うるきぼし)稽古始め、お披露目に吉。訴訟、婚礼、葬式は凶。
- 日家九星
- 七赤金星
- 日の干支
- 乙卯(きのとう)
- 二十四節気
- 立春の期間中
- 七十二候
- 魚上氷(立春 末候)
2/15の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
2/15の注意日
- 復日重日と同じく物事が重なる日。凶事には用いない日とされます。
- 八専同じ気が重なる12日間。法事、嫁取り、造作に凶とされます。
2/15の運勢
2025年2月15日(土)は、六曜が赤口、日家九星は七赤金星です。正午の前後だけが吉となります。それ以外の時間帯は控えめに構えておくほうが安全です。
悦びの気が巡ります。会話や食事の席が思わぬ縁を運びます。金銭は出入りが増えやすいので、使いどころをあらかじめ決めておくと安心です。十二直は除で、不要なものを手放すのに向く日です。片づけや整理、治療の開始など、取り除く行いが運を軽くしてくれます。
二十八宿は女にあたり、稽古始め、お披露目に吉。訴訟、婚礼、葬式は凶。暦の上では立春の末候にあたり、七十二候では「魚上氷」の頃です。
この日は神吉日が重なる一方で、復日・八専にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。時間帯さえ選べば案じることはありません。焦らず一つずつ片づけていけば、十分な手応えが残る一日になります。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。