2025年2月19日(水)の六曜は仏滅、十二直は執、二十八宿は壁、日家九星は二黒土星、旧暦は1月22日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
2/192025年2月19日(水)旧暦 1月22日
仏滅ぶつめつ
万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。
- 十二直
- 執(とる)物事を執り行うに吉。婚礼、祭祀、造作、種まきに吉。金銭の出入りは凶。
- 二十八宿
- 壁(なまめぼし)旅行、婚礼、衣類の仕立てに吉。南に向かう行動は凶。
- 日家九星
- 二黒土星
- 日の干支
- 己未(つちのとひつじ)
- 二十四節気
- 雨水の期間中
- 七十二候
- 土脉潤起(雨水 初候)
2/19の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
2/19の注意日
- 八専同じ気が重なる12日間。法事、嫁取り、造作に凶とされます。
2/19の運勢
2025年2月19日(水)は、六曜が仏滅、日家九星は二黒土星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。
土の気が満ちます。地道な積み重ねがそのまま実になります。周囲を支える立場に回ると信頼が厚くなり、家庭や職場の足元が静かに固まっていきます。十二直は執で、手を動かすことが実を結ぶ日です。準備や仕込みにあたる作業が、後の大きな成果につながっていきます。
二十八宿は壁にあたり、旅行、婚礼、衣類の仕立てに吉。南に向かう行動は凶。暦の上では雨水の初候にあたり、七十二候では「土脉潤起」の頃です。
この日は神吉日・大明日が重なる一方で、八専にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。