2025年2月12日(水)の六曜は先負、十二直は開、二十八宿は箕、日家九星は四緑木星、旧暦は1月15日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
2/122025年2月12日(水)旧暦 1月15日
先負せんぷ
午前が凶、午後は吉。「先んずれば即ち負ける」で、急がず控えめに過ごすと吉。
- 十二直
- 開(ひらく)開き通じる日。建築、移転、開店、婚礼に吉。葬送、便所改造は凶。
- 二十八宿
- 箕(みぼし)動土、池掘り、仕入れ、集金に吉。婚礼は凶。
- 日家九星
- 四緑木星
- 日の干支
- 壬子(みずのえね)
- 二十四節気
- 立春の期間中
- 七十二候
- 黄鶯睍睆(立春 次候)
2/12の吉日
- 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
- 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
- 母倉日母が子を育てるように万物を慈しむ日。婚礼・開業などに吉。
2/12の注意日
- 天火日棟上げ・屋根ふき・建築に凶。火災を招くとされます。
- 八専同じ気が重なる12日間。法事、嫁取り、造作に凶とされます。
2/12の運勢
2025年2月12日(水)は、六曜が先負、日家九星は四緑木星です。午前は静かに過ごし、午後から動き出すと流れに乗れます。
風の気が通ります。縁がつながりやすく、紹介や口添えが大きな力になります。連絡や挨拶を丁寧にしておくと、後々の縁として返ってきます。十二直は開で、道が開ける日です。新規の相談や再出発に適します。気持ちを外へ向けておくと、自然と縁が広がります。
二十八宿は箕にあたり、動土、池掘り、仕入れ、集金に吉。婚礼は凶。暦の上では立春の次候にあたり、七十二候では「黄鶯睍睆」の頃です。
この日は神吉日・天恩日・母倉日が重なる一方で、天火日・八専にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。焦りが出そうな場面ほど、一呼吸おいてから動くと道が開けます。急がば回れを心に留めて過ごしましょう。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。