2025年2月17日(月)の暦と運勢

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2025年2月17日(月)の六曜は友引、十二直は平、二十八宿は危、日家九星は九紫火星、旧暦は1月20日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

2/172025年2月17日(月)旧暦 1月20日
友引ともびき

朝夕が吉、正午のみ凶。人との縁が広がる日で、祝い事に向きますが葬儀は避けます。

十二直
平(たいら)物事が平らかに調う日。婚礼、旅行、道路修理に吉。溝掘り、種まきは凶。
二十八宿
危(うみやめぼし)壁塗り、船普請、酒造りに吉。登山、高所作業は凶。
日家九星
九紫火星
日の干支
丁巳(ひのとみ)
二十四節気
立春の期間中
七十二候
魚上氷(立春 末候)

2/17の吉日

  • 巳の日弁財天の遣いである蛇の日。金運・芸事の願掛けに吉。

2/17の注意日

  • 重日吉は重なり凶も重なる日。慶事は吉、葬儀など凶事は重ねて凶。
  • 八専同じ気が重なる12日間。法事、嫁取り、造作に凶とされます。

2/17の運勢

2025年2月17日(月)は、六曜が友引、日家九星は九紫火星です。朝と夕方に運が向きます。人と会う約束は正午を外して組むと安心です。

火の気が照らします。物事がはっきりと見え、実力や才能が表に出やすい日です。感情も高ぶりやすいので、言葉選びだけは丁寧に。十二直は平で、物事が平らに落ち着く日です。急な変更よりも、今の状態を整えることを優先すると安定していきます。

二十八宿は危にあたり、壁塗り、船普請、酒造りに吉。登山、高所作業は凶。暦の上では立春の末候にあたり、七十二候では「魚上氷」の頃です。

この日は巳の日が重なる一方で、重日・八専にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。人との関わりが運を運んでくる日です。世話になっている方へ、感謝をひとこと言葉にして伝えてみてください。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。