2025年2月13日(木)の暦と運勢

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2025年2月13日(木)の六曜は仏滅、十二直は閉、二十八宿は斗、日家九星は五黄土星、旧暦は1月16日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

2/132025年2月13日(木)旧暦 1月16日
仏滅ぶつめつ

万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。

十二直
閉(とづ)閉じ塞ぐ日。金銭の収納、墓を建てるに吉。婚礼、開店、棟上げは凶。
二十八宿
斗(ひきつぼし)土掘り、開店、造作に吉。
日家九星
五黄土星
日の干支
癸丑(みずのとうし)
二十四節気
立春の期間中
七十二候
魚上氷(立春 末候)

2/13の吉日

  • 一粒万倍日ひと粒の籾が万倍に実る日。開業・種まき・お金を出すことに大吉。ただし借金や人から物を借りるのは凶。
  • 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。

2/13の注意日

  • 帰忌日家に帰ること、旅からの帰宅、嫁入り、引越しに凶。
  • 血忌日血を見ることに凶。手術、狩猟、刃物の使用を慎む日。
  • 八専(間日)八専の期間中ですが、間日にあたるため障りはないとされます。

2/13の運勢

2025年2月13日(木)は、六曜が仏滅、日家九星は五黄土星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。

中央の強い気が働きます。良くも悪くも力が大きく出るため、無理を通そうとせず、今あるものを整えることに使うと運気が安定します。十二直は閉で、閉じて守る日です。貯蓄や記録の整理に向きます。新しく始めるより、今あるものを固める一日にしましょう。

二十八宿は斗にあたり、土掘り、開店、造作に吉。暦の上では立春の末候にあたり、七十二候では「魚上氷」の頃です。

この日は一粒万倍日・天恩日が重なる一方で、帰忌日・血忌日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。