2025年2月10日(月)の六曜は先勝、十二直は成、二十八宿は心、日家九星は二黒土星、旧暦は1月13日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。
2/102025年2月10日(月)旧暦 1月13日
先勝せんしょう
午前が吉、午後は凶。「先んずれば即ち勝つ」で、急ぎの用事や勝負事は午前中に。
- 十二直
- 成(なる)物事が成就する日。新規事、建築、開店、種まきに吉。訴訟、談判は凶。
- 二十八宿
- 心(なかごぼし)神仏の祭祀、移転、旅行に吉。婚礼、普請は凶。
- 日家九星
- 二黒土星
- 日の干支
- 庚戌(かのえいぬ)
- 二十四節気
- 立春の期間中
- 七十二候
- 黄鶯睍睆(立春 次候)
2/10の吉日
- 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
- 天恩日天の恩恵を受ける日。5日続けて訪れ、慶事に吉。ただし凶事には用いません。
2/10の注意日
- 受死日古くから最も悪い日とされる大凶日。「黒日」とも呼ばれます。葬儀以外のすべてに凶。
2/10の運勢
2025年2月10日(月)は、六曜が先勝、日家九星は二黒土星です。午前のうちに動き出すと勢いがつきます。午後は無理に押さず、流れに任せましょう。
土の気が満ちます。地道な積み重ねがそのまま実になります。周囲を支える立場に回ると信頼が厚くなり、家庭や職場の足元が静かに固まっていきます。十二直は成で、努力が形になる日です。積み重ねてきたことの仕上げや、新しい試みを始めるのにも適しています。
二十八宿は心にあたり、神仏の祭祀、移転、旅行に吉。婚礼、普請は凶。暦の上では立春の次候にあたり、七十二候では「黄鶯睍睆」の頃です。
この日は大明日・天恩日が重なる一方で、受死日にもあたります。良い流れを活かしながらも、無理に事を大きくしないのが賢明です。段取りを早めに済ませておくことが、そのまま一日の運を左右します。先手を意識して過ごしてみてください。
旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。