2025年2月7日(金)の暦と運勢

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2025年2月7日(金)の六曜は仏滅、十二直は執、二十八宿は亢、日家九星は八白土星、旧暦は1月10日です。高島暦にもとづき、この日の吉日・凶日をまとめました。

2/72025年2月7日(金)旧暦 1月10日
仏滅ぶつめつ

万事に凶とされる日。ただし物事を仕切り直す、整理する、断ち切るには適します。

十二直
執(とる)物事を執り行うに吉。婚礼、祭祀、造作、種まきに吉。金銭の出入りは凶。
二十八宿
亢(あみぼし)衣類の仕立て、結納、種まきに吉。普請・造作は凶。
日家九星
八白土星
日の干支
丁未(ひのとひつじ)
二十四節気
立春の期間中
七十二候
東風解凍(立春 初候)

2/7の吉日

  • 神吉日神事に吉。神社参拝、祖先の祀り、お墓参りに良い日です。
  • 大明日天地が明るく照らされる吉日。建築、移転、旅行に特に良いとされます。
  • 天一天上天一神が天に上り、どの方角へ出かけても障りがない16日間。

2/7の運勢

2025年2月7日(金)は、六曜が仏滅、日家九星は八白土星です。派手に動くよりも、区切りをつけたり身のまわりを整えたりすることに向く一日です。

山の気が動きます。変化や切り替えに適した日です。長く迷っていたことに区切りをつけると、そこから次の流れが開けていきます。十二直は執で、手を動かすことが実を結ぶ日です。準備や仕込みにあたる作業が、後の大きな成果につながっていきます。

二十八宿は亢にあたり、衣類の仕立て、結納、種まきに吉。普請・造作は凶。暦の上では立春の初候にあたり、七十二候では「東風解凍」の頃です。

さらにこの日は神吉日・大明日・天一天上が重なります。暦の後押しがある日ですので、迷っていたことがあれば一歩を踏み出してみてください。立ち止まって見直す時間が、次の一歩を確かなものにしてくれます。無理に前へ進めようとしないことです。

旧暦・二十四節気・七十二候は日本標準時にもとづく天文計算により算出しています。吉日・凶日の定め方には、流派によって違いがあります。